RoHS・ELV 微量成分分析 材料分析

 近年において、製品の純度や規格及びRoHS/ELVなどによる特定の化学物質の使用は、より低濃度の使用範囲になりつつあります。この為、製品の正当な評価を行うためには極微量の分析を精度良く行う必要があります。極微量の分析を精度良く行う為には分析機器の検出下限はもとより、適切な前処理を行う必要があります。
 アサヒテクノリサーチではマイクロウェーブ等に代表される密閉系での適正な前処理をはじめ、目的に応じた精度の良い分解・前処理を行い、鋼材類をはじめ顔料や塗料に含まれる元素成分の主成分から微量分析まで迅速に行います。

  • 対象物の一例
  • 金属材料
  • セラミックス
  • 顔料
  • 塗料
  • 燃料
  • 化学製品/原料
  • 電子材料      等
  • 主要設備
  • 誘導プラズマ発光分析装置(ICP-AES)
  • 誘導プラズマ質量分析装置(ICP-MS)
  • 原子吸光分析装置(AAS)
  • 蛍光X線分析装置(XRF)
  • X線回折装置(XRD)
  • C・S分析計(EMIA)
  • 紫外・可視分光光度計(UV-VIS)
  • イオンクロマトグラフ(IC)

誘導結合プラズマ質量分析装置
(ICP-MS)
紫外・可視分光光度計(UV-VIS)
密閉型ケルダール分解システム
密閉型酸分解システム
C・S分析計(EMIA) 原子吸光分析装置(AAS)

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